HOME>記事一覧>注意しておきたいことについての基本的な知識

後で弔問に訪れる方が出てくる

大阪で家族葬をする場合に気をつけておきたいこととしては、まず「後になって自宅へ弔問に訪れる方が出てくる場合がある」ということが挙げられます。家族葬は、家族や親族といった身内だけに参列者を限定する葬儀スタイルなので、本来であれば参列する方が参列できないケースが出てくるからです。そのため、事前に家族葬の趣旨を説明して理解していただくことが重要ですし、弔問に訪れる方がいればありがたく受け入れることが大切でしょう。また、生前の故人が人付き合いが多い方だった場合は弔問客が増えることもあり得るので、その場合は従来の大規模な一般葬を選んだほうがいいケースもあります。

香典収入が少ない

大阪で家族葬を選ぶ方の中には、少人数スタイルで費用を安くしたいという目的を持っている方もいるでしょう。しかしその場合に気をつけておきたいのは、「香典が少ないので費用をあまり軽減できないケースもある」ということです。大規模な一般葬は費用が高くなりますが、参列者も多いのでその分香典収入も多くなり、費用を大幅に軽減することもできます。しかし家族葬の場合は、参列者が少ないので香典収入があまり見込めませんし、初めから香典を辞退するケースもあります。そのため家族葬では、香典収入があまりないことを前提に予算を考えることが重要になると言えるでしょう。

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